油圧ブレーカ TOPシリーズ

油圧ブレーカTOP シリーズ

製造元: 株式会社テイサクspace総販売元: オカダアイヨン株式会社

特徴

世界で唯一の作動原理 『上部常時高圧』 (TOP210以上)

上部常時高圧のメカニズムとアキュムレータの蓄圧力及び窒素ガスの膨張圧による打撃で、同クラス最高のパワーを発揮します。
特許による機構でサージ圧が低く、ショベルに負担をかけません。

パワー & スピードアップ

強力な打撃力を発揮する全油圧作動方式をさらにグレードアップ。
油圧パワーを効率よく活用し、エネルギーロスを少なくしました。
また、油圧力に低圧窒素ガスの膨張圧をプラスして破砕力を飛躍的に向上させました。

ライト & スリム

ブレーカ重量の軽量化とスリムなボディにより、作業性が一段と向上。
振り回しが楽になるとともに、側溝堀などの狭い現場での作業にも、威力を発揮します。

抜群の耐久性

シンプル構造の TOP シリーズは、高度な熱処理技術に加え、徹底した品質管理により、耐久性は抜群です。

  • 改良型 2 本チゼルセットピン (TOP100 以上)

    力が均等にかかる 2 本ピンタイプを採用しました。
    タガネの向きを反転させて使用できるので、チゼルを効率よくお使いいただけます。
    TOP205 以上のモデルには形状に改良を加えた新型のセットピンを用意。
    さらに耐久性の向上を図りました。

  • ブッシングの耐磨耗性アップ

    フロントキャップブッシング、シャンクブッシングの全長を長くし、
    耐磨耗性を向上させました 。 また、フロントキャップブッシングには、
    ピン止め方式を採用、交換修理を簡単にしました。

低反動でラクラク作業

ピストン上部に封入された低圧ガスのクッション効果も加わり、さらに低反動になりました。
オペレーターの疲れが少なく、ショベルにも負担をかけません。

打撃数変換装置を装備 (TOP205)

標準と高速の2段切換装置を装備。 強力な打撃力が必要な時は標準打撃数で、
打撃数が必要な時は高速打撃数(標準の1.5倍)で、破砕物に合わせた効率のよい作業が行えます。

オートグリスに対応可能 (TOP100以上)

メンテナンスの時間を省くオートグリス装置が装着可能です。

水中仕様も可能 (TOP100以上)

オプションで水中仕様もご用意しています。

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用途

  • 砕石場、鉱山での岩石の小割
  • トンネル・シールド工事での岩盤破砕
  • 岩盤地帯での宅地開発、道路拡張
  • コンクリート構造物の解体・ビルの解体・基礎解体
  • 舗装道路・舗装面の破砕
  • 溝堀り(上下水道・ガス・電設)
  • 工場でのノロ・スラッグの小割
  • 鋳物工場での砂落とし

製品仕様

  TOP60A TOP100B TOP205J TOP210B TOP300B TOP400B TOP800B
ノンアキュムレータタイプ アキュムレータタイプ
総質量 [kg]※1
(チゼル・ブラケット付)
420 850 1650 1680 2600 3750 5600
全長 [mm]※2 1570 1890 2284 2330 2785 3089 4420
全幅 [mm] 170 384 420 466 534 590 690
作動油圧 [MPa] 12~16 14~18 15~18 14~18 14~18 14~18 15~18
消費油量 [l/min] 48~80 80~115 110~135 120~160 160~215 280~350 280~380
打撃数 [bpm] 730~970 550~710 360~430※4 310~430 280~420 320~390

260~360

チゼル径 [mm] 85 110 135 135 155 169 189
油圧ホース内径 [mm]※3 19 19 25 25 25 32 32
取付ショベルクラス[t] 5~9 10~15 20~23 20~23 30~41 40~50 60~80

※1 チゼルの長さは標準、ブラケットは横型にて表示しています。

※2 チゼルの長さは標準にて表示しています。

※3 油圧ホース内径は、最小配管径を表示しています。また、油圧ショベルの性能、配管等によっても異なる場合があります。ご使用時は作動油圧範囲となるよう油量調整ねがいます。

※4 TOP205の打撃数は標準と高速の 2 段階切り替えが出来ます。高速は 560~700bpm です。


改良のためこの仕様は、断りなく変更することがあります。
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